自分はまだ薄毛にもなっていないし、ハゲてもいないので、ハゲたり、薄毛になったときの気持ちはわからないが、よく芸能人などで、自分の薄毛を笑いのネタにしたりしているが、それをみて面白いとはあまり思わない。
斎藤さんなど、ハゲを中心としたネタ構成は面白いとは思うけど、自分のハゲをネタにすることによって、他のハゲていたり、薄毛だったりする、世の中の人の印象が笑いのイメージに変わってしまうのではないかと思う。
ハゲの人をみたりしても、斎藤さんなどのハゲをネタにしている芸能人の人のことが思い浮かび、笑ってしまったとしたら、ハゲている人はその薄毛に気にしていたりしたとして、その人を笑ったのではなくても、その人をみて思い出し笑いなどをすることにより、その人自体をわらっているようにもおもえてしまうかもしれない。
そう思うと、自分はあまりハゲや薄毛に対していい印象を持たないし、実際にハゲと言われたら傷つくと思う。
ハゲや薄毛という言葉自体が暴言のように聞こえてしまうし、ハゲている人をみて、さらにそれを気にしていてカツラなどをかぶっていたりするのがわかると、より一層馬鹿にするという人もいるとおもう。
テレビ番組などでも、カツラをわざとかぶり、それが取れちゃったことにより、ハゲや薄毛がバレ、ネタにしているというものもあるが、それもハゲをネタにしていることと同じで、社会で生きているハゲの人や薄毛を気にしている人を馬鹿にしかねないことだと思う。
逆に、薄毛などを気にして、育毛シャンプーとか育毛剤などを使うのはわたしは良いことだとは思っているが、正直、育毛剤などをハゲている人が買うと、小馬鹿にしたような目で見てしまうかもしれない。
また、自分の友達や、同じくらいの世代の人でも薄毛を気にして育毛剤などをつけている人がいるかもしれないが、絶対に周りの人からなにかばかにしたようなことを言われると思う。
また、薄毛を気にしているが、店頭で育毛剤や育毛シャンプーなどを買う勇気がないという人も少なからずいると思う。
薄毛の人に対するイメージや考え方を改める必要があると思う。

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