今から15年以上も前の事なんですが、付き合いで飲む機会がかなり多くなり、ほとんど毎日が飲みに行ってそして朝帰り、というのが続いていた時でした。次の会場へ行こうとタクシーに乗り込んだその時、何とスラックスのボタンがはじけ飛んでしまったのです。まるであの時期にあったCMの様に。
これからですね、ちょっと痩せなきゃ大変なことになるなって思い始めたのは。
それから飲み会も減らし、そして半年後に控えているフルマラソンにもエントリーするつもりで毎日頑張っていました。
仕事から帰ってきたらすぐにジョギング用のスウェットに着替えてほとんど毎日、ジョギングを続けていました。
トレーニングと生活改善の成果も出てきて、少しづつ痩せ始めてきていました。
会社の同僚たちも、「結構スマートになってきてるんじゃない?」なんて言われ始めているさなかに、なんと仕事中に足を捻挫してしまい、もちろんジョギングもできない状態になってしまったんです。
そこで別の運動に取り掛かっていれば良かったのですが、マラソンにも参加できないなって思った私は諦めてしまい、また元の生活に。
そして今度はそれ以上に太ってしまい、もうどうにもならないな、なんて思っていたんですよ。
そしたらどうなったと思いますか?
今度は、持病の副鼻腔炎が悪化してしまい、鼻の穴が安全に詰まった状態になってしまい、毎日の生活も困難なったた状態になったんですよ。
考えてみてください。鼻から息が出来ない状態での食事を。
もう毎日が大変で、自然と食事量も減ってしまい、そのおかげというか、そのせいで体重も85キロくらいあったのが一気に60キロ未満になってしまったんですよ。
久々に会う人は「あんまり聞きたくないけど、がんとかじゃないよね」、何て心配されるくらいになってしまったんです。
それに伴って、喘息にもなってしまい、あの時で救急車には2回は乗ったかな?
ダイエットしてる人には、冗談で「蓄膿症になったらいいよ」なんて言っていますが、その時は本当に大変でした。
今では、少し戻ってそれでも65キロくらい(学生時代と同じくらい)でキープしています。
やはり会う人には、「細くなったね」なんて言われますね。
今では、体調にも気を付けてとてもいい状態が続いている感じです。
こんなことがあったものですから、よくテレビとかで、そんなに太ってもないのにダイエットの話をする人にはいい気分がしません。
健康が一番ですよ。それにぽっちゃりでとてもかわいい子なんて沢山いるのだから、そんなに気することないと思いますよ。購入はこちら>>>>>ホットヨガ 国立 体験